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Q:現在、鍼灸学校に在籍し、国家試験を目前に控えています。
本講座については、学校の先生からご紹介いただきました。何事もなければ、3月に資格を取得できそうです。学校の実技でしかほとんど経験がありませんが、一緒に学ぶことはできるのでしょうか?ついていけるのでしょうか?
それと、鍼実技と徒手療法の講座は、臨床でリンクして使えるスキルなのでしょうか?
半年みっちり勉強して、腕の立つ臨床家になりたいという気持ちでいっぱいですが、学校に莫大な費用を投資した上、卒後すぐに両方の講座を受講、加えて毎週、遠方から通う交通費を考えると、足踏みしております。

A:ほのしん講座では、毎回卒業したての先生からベテランの先生まで幅広い参加があります。お互いキャリアは違いますが、新しい治療法を学ぶというスタンスでは、同じスタートラインからの出発なので違和感は全くないです。
刺鍼テクニックについては、キャリアの違い、年齢の差等で、のみこみの早い人、遅い人はいますが自分のペースでやれるよう十分配慮しているつもりです。それに、技術修得はもちろんですが、いろいろなキャリアの先生、業態の先生とコミュニケーションがとれるのも、勉強会の大きな魅力の一つです。
鍼実技と徒手療法のリンクですが、私も徒手療法の新井先生も、鍼もマッサージもできます。私の臨床は、鍼が主体で、手技が補助です。新井先生の臨床は、手技が主体で、鍼が補助です。(ちなみに新井先生は、私の講座を修了しています。)二人ともに、鍼と手技を用いて臨床で効果をあげています。
徒手療法の新井先生、カウンセリングの竹村先生、テーピング講座の徳山先生とは、いつも酒肴を交えながら治療談義に花を咲かせています。お互いの治療哲学は十分に認識した上でのタッグですから、それぞれの講座を合わせて受講すれば、それぞれのスキルが有機的に結びついて、必ずいいものになるはずです。
遠方からの参加は、たいへんですね。現在の勉強会も鹿児島、広島、徳島、香川などからいらしています。 まあ、こんなところでよろしいでしょうか。充分にご検討ください。よろしくお願いします。 国家試験が目前なんですね。ご健闘をお祈りします。


Q: HPを拝見し、勉強会について興味を持ちました。
私は鍼灸実技の講座を希望しますが、月2回で12回と言うことは、6ヶ月間ということで、よろしいのでしょうか?
あと、仕事の都合で日曜日の午後2時開始に間に合わないことがありますが、よろしいでしょうか? 

A:講座の日程は、4月から9月までの半年間です。(後期は10月~3月、内容は同じです。)ホームページの講師紹介欄からそれぞれの講座プログラムをご覧いただけます。ご参考にしてください。
確かに、日曜日は午前中仕事の先生もいらして、開始時間に遅刻される場合もございます。遅刻の旨だけ一報くだされば、差し支えございません。

Q: 鍼灸整骨院を開業しています。HPを見て勉強会に参加したくなりました。
鍼灸の資格を取得してから10年程経ちますが、恥ずかしながら最近鍼灸をあまりしていません。もう一度基礎からしっかり鍼灸を勉強したいです。是非参加させてください。
治療で行き詰まったとき鍼灸を試してみたりしますが技術の未熟さでうまくいきません。 最初に修得した技術なので、どうしても活路を見出そうとするのが鍼灸です。熱意は人一倍あります。どうか参加させてください よろしくお願いいたします。

A:たいへん熱意のこもったメールを頂戴し嬉しく思います。
ただ、一言おことわりしておきます。言葉が悪くたいへん失礼ですが、接骨院でありがちな片手間鍼灸で使えるテクニックをお求めなら、参加していただいてもあまり意味がありません。
私の勉強会で指導している鍼は、施術時間も要します。また置鍼も必須です。もし短時間で単刺でやるような鍼をお考えでしたらお薦めしません。またそうした施術をされている先生と私たちでは、鍼に対しての認識に大きな隔たりを感じます。基本、鍼で治して、鍼で身を立てていこうというスタンスの勉強会です。そこを良くご理解いただいて、ご参加ください。
実際、過去にも、鍼灸整骨院の先生は、何名も参加されています。彼らは、柔整の保険診療とは分けて、予約制の実費治療という形で、鍼灸治療をしています。これからの過当競争の時代を生き抜くには、差別化が必要です。北京堂鍼灸を修得いただければ大きな武器となります。

Q&Aの最終更新日 : 2018-02-23

この指とまれ!!

神戸市,二天堂鍼灸院

「炎の鍼灸師☆養成講座」は、2007年4月にスタートしました。前身の「二天堂勉強会」は、第四期まで継続し、勉強会のみならず、鍼灸師の交流、情報交換の場として、たいへんご好評をいただきました。そんな交流の中から、優秀なスキルをお持ちの先生を招聘してボリュームアップしたのが「炎の鍼灸師★養成講座」です。会のネーミングは、~流、~式、~治療という括りではなく、優れたスキルをお持ちの先生方に広くお集まりいただき発展させていく思いをこめ、親しみやすいキャッチーなものにしました。少しおどけていますが、参加者は大真面目、熱意ある鍼灸師集団です。臨床家としての鍼灸師の養成を一心に!志のある先生どうぞお集まりください。この指とまれ!!