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鍼灸実技講座

本当に充実した6ヶ月でした。

卒業して1年半、同級生達が深鍼を敬遠していく中で、今『鍼』をしっかり刺鍼できなければ、一生ペーパー鍼師になってしまう(>_<)と一念発起HPで講習会を調べました。

数多く講習会がある中で 先生の考え方や講座の内容をみて、『ここだ!』とピンと来て善は急げと見学に伺い、先生の熱心な根気強い丁寧なご指導に一目惚れ!

また講習会に参加されている皆さんも、とても良い雰囲気で、ここならと安心感を持ち、やってみようと決心した次第です。

さて・・・講習会が始まると、想像以上に大苦戦。慣れない3寸5番の扱いに加え、大腰筋刺鍼(>_<)…
初めてあった人の中で注目されながら刺鍼する緊張感(-o-;) 
汗だくになり手には脂汗・・・鍼は滑って刺入できず…泣きそうになりました。
時間ばかりがかかりペアの人にも忍耐を強いり、先生にも何度もSOS・・・。
自分にはもう無理。駄目かもと、リタイアしそうになりました…。

仕事場に戻り追試を重ね、根気強い先生と仲間に支えられ、ダメならダメなりに頑張ろう!勉強会なんだから。と開き直り、最後まで(下手くそでしたが)通うことができました。

目の前で中野先生の手技が見られたことは素晴らしく、己の施術に良いイメージをいただきました。
また、3Dでイメージすることもできるようになり、自信がつき、刺鍼スピードも格段にあがり、自分自身の「鍼」が大きくなれたと思います。

二天堂鍼(私はこう呼んでいます)は患者さんにも大好評です。(ちょっと痛いようですが(^_^;)
これからも切磋琢磨して腕を磨き、多くの人の痛みやつらさを軽減させていけるよう頑張りたいと思います。

片道4時間の道のり、交通費も講習費より断然高かったのですが全く惜しいと感じません。何よりも充実した時間でした。

素晴らしい「ほのしん」ありがとうございます。本当にオススメです。

鍼灸実技講座

あっという間の6ヶ月間でした。この勉強会以前は浅野先生や中野先生のHPを見て自分なりに試していましたが、なかなか思うような結果がでませんでした。深く刺すことやドーゼオーバーになる恐怖心で中途半端な治療になっていたようです。しかし、今回の勉強会で、実際見て聞いて、自分で針を打って打たれて、HPの文字や写真では解らなかったことが、自分の指先や体で感じ、体験できたことは大変勉強になりました。今回教えていただいたことを基本し、さらに技術を磨いていきたいと思います。
また、臨床上、壁にぶち当たった時に相談にのっていただければ幸いです。
半年間ありがとうございました。

鍼灸実技講座

先日「五十肩になった!」と会社の先輩(54歳)が
鍼を打って欲しいと来られました。
結髪、結帯動作もできるし、ペインフルアークも問題ないし
かなりの“肩こり”“頚こり”だったので、肩関節周囲へ
頚部・腕神経叢・夾脊・棘上筋への3寸8番をはじめ
二天堂で習った鍼を遠慮なく刺させていただいたところ、
治療後から「なんかラクになった感じがする!?」と
翌日たまたま会ったら、「鍼効いたわ、すごいラクになった」と・・・その翌日
メールが来て「かなりラクになった」
痛み、違和感ほとんど感じなくなったので置鍼している時に
撮った写メ送って欲しいと。家族に見せたいということで。
感激でした。かなり即効性があり、本人の満足度が高く、
少し自信ができました。
この患者さんのように鍼を遠慮なく打たせていただけるのは
少ないのが少し残念ですが。
とにかく結果が出せて中野先生に本当に感謝しております。

鍼灸実技講座

40代後半で鍼灸学校に入学し、学生時代にいろいろな勉強会や学会に参加しました。始めた時期が遅い分、早くこの業界の情報を知りたい一心でした。二年生は、ほぼ毎週末はどこかの会に顔を出していたと思います。
様々な会に参加してみて感じたのは、抽象的な内容が多かったり、理論は素晴らしいけど、具体的に臨床はどうしたらいいのかが明確に教えてもらえなかったり、とかで、消化不良に陥っていました。再現性のない手技は奥儀・秘儀であり、自身の未熟さゆえに手に負えない感がありました。

卒業後すぐに、私自身が体調不良になり二天堂鍼灸院で治療して頂いたのがきっかけで、中野先生の勉強会に参加させて頂くことになりました。北京堂式は深針でダイナミックな針ですが、それは解剖学の知識はもちろんのこと、中医学の理論をふまえてこそ成り立つ精緻な刺鍼だと思います。ダイナミックな針はセンシティブな手技と緻密な理論の上にできるものなのだと思います。

そして、最大の魅力は再現性のある針だということです。先生に教えて頂いた針で患者さんの頑固な頭痛がとれ、とても喜んで頂いています。これからも勉強会で学んだ技術を繰り返し使い、基本のパターンを応用していきたいと思います。地道に歩く先にこそ扉は開かれると信じています。とても楽しい勉強会です。有り難うございました。

鍼灸実技講座

26歳で鍼灸と出会い夢を持って専門学校で勉強・技術を学びました。しかし、卒業してから「自分は免許を持ったが何を治せるんだ?」と、言う状態でした。治療をしていても自信がなく、学校の知識だけではまともに治せないのが現実でした。そして自分が行きたいと思う勉強会はなかなか無く、知人の行っている勉強会を聞いても、経営的な勉強会や東洋医学の奥深い勉強会ばかりで正直僕ではついていけないと思いました。しかし知人に二天堂を紹介していただき、二天堂の世界を知り、居ても立ってもいられなくなり迷うことなく勉強会に参加することにしました。 

二天堂では、治療の基本を学ぶとともに安全な深鍼、基本プラス増強法から応用までしっかりと学べ、なおかつ本当に親切に教えていただきました。一歩間違えれば危険な鍼もあるかもしれませんが、基礎知識や解剖学もしっかり学び体を知る事で安全でなおかつ効果の高い治療へ変わるのだと思いました。
応用範囲が広いので、基本+局所治療などの組み合わせもでき局所治療だけでなく全体的な治療効果もありますのでいろんな効果が期待できるのだと感じました。
勉強会に参加する前と、参加した後では治療がとても変わりました。自信が持て、新患が来ても迷うことがなくなり、自信をもって鍼灸を薦めることができ、患者様の反応もとてもよい結果をだすことができるようになりました。

最初は鍼灸一本でやっていくのは不安がいっぱいでしたが、今は北京堂鍼灸をしっかりと身につけることで必ず成功すると信じています。それくらいすばらしい治療法だと思っています。この基本の治療をベースにさらにレベルアップしていこうと思います。このような勉強会を開催していらっしゃる中野先生そのお師匠様の浅野先生、そして一緒に勉強させていただいた先生方々ほんとうにありがとうございました。

鍼灸実技講座

私は、今までにいくつかの異なった刺鍼法を経験して来ました。
最近は、目的の場所によっては深く刺す事も多かったのですが如何せん、経験不足、知識不足でその内容、安全性もなかなか定まったものではありませんのでその方向性の中、試行錯誤を繰り返していたところでした。
鍼灸師が深く刺す事で一番、怖いことが誤った刺鍼で重篤な損傷を起こしてしまう事ではないかと思います。中野先生はよく骨格模型、微細な解剖学の図譜を用いて安全な鍼の打ち方、深度、どのような方法で有効な鍼を打つのか、その角度、位置、刺入のコツなど細かく丁寧に包み隠さず教えて下さいます。

勉強会は北京堂方式を分かりやすく座学で説明された後は臨床指導で先生が各グループ毎にやって見せ、次に生徒にやらせてみてその時々の評価をされ各々の修正点を示して下さったり時には、改めてやって見せてくれる・・・と言った感じです。このような細やかな配慮がなされる雰囲気の中での勉強会は生徒間の交流も生まれアットホームな勉強会になっています。
今回、勉強会に参加して中野先生のご指導のままに練習・追試していくと自然に北京堂方式の刺鍼法をマスターし安全な刺鍼が出来るようになれると感じています。ただ、ほんとに効果の出る鍼を打つ為にはこれから追試を繰り返しその理論を生かす自身の「手」を作っていくしかないと思いますが、その時々も適切なアドバイスをいただけるような気さくな先生です。

徒手療法講座

私が今回、新井先生の講習会に参加した動機は、触診力の向上にあった。鍼灸師の撫でるような触診に限界を感じたのである。そのために、マッサージそのものに関心が強いというわけではなかった。しかし、講習を受けてみて、新井先生式マッサージの威力を思い知らされることになった。

まず驚いたのは、患者の体位を側臥位にすることであった。マッサージを受ける体位といえばうつ伏せに寝てとうイメージしかなかった私には、こんな姿勢でやりにくくないのかと思ってしまった。しかし、この方が患者さんも楽だし、施術する側も怪我をしないのである。次に驚いたのは、手技の9割が拇指圧迫揉捏であったことである。こんなことしてたら親指いためるよ~と最初は泣きが入った。最後に驚いたのは、マッサージの流れである。動きに一つの無駄もなく、きれいに決まるのである。後にこのマッサージの流れも癒し効果を高める原因の一つだと気付いた。
とにかく新井先生のレベルの高い技術を目の当たりにして、本当に私がマスターできるのか心配になった。 しかし、私のそんな心配も徒労に終わった。講習は生徒のペースに合わせてステップバイステップ進むので無理なくレベルアップが出来る。新井先生のマンツーマンの指導で解るまで指導してもらえた。最初は手順を覚えるのと親指が痛くなるが、それも次第に慣れてくる。豊かな経験をお持ちの新井先生のお話がインスピレーションを高め、治療技術や経営にも活かされるようになった。段々マッサージが上手くなってきて面白くなる。臨床で患者さんに試すと思いのほか好評をえることが出来た。講習会の半分を過ぎる頃には、臨床に本格的に取り入れることになった。最初の目的である触診力も格段に上がった。治療の幅が広がり、臨床能力も向上した。

結局、もっとマッサージを学びたくなって、1か月講習を延長してもらった。マッサージは、需要が高く経営的にも武器になっている。新井先生のマッサージはオリジナリティーが高く、他の治療院でもこのような術式はあまりないのではないか。そういう意味でも他院との差別化につながると思う。鍼灸師の方で自分の能力に限界を感じている方は、ぜひこの講習会を受けて見られることをお薦めする。

徒手療法講座

しせい堂治療院・御影 さんにての8日間の短期集中講座を終えて。
しせい堂治療院との出会いは『クリニカルマッサージ』を検索中のことでした。なかなかクリニカルマッサージを勉強する場が東京にはなかなかなく、あったとしてもとても高額で『どうなんだろ~』と首をかしげてしまう内容ばかりでした。そんな中で、しせい堂治療院のHPにたどり着きました。まず最初の感想は『すごく、説明書きの文章がたくさんあるHPだなぁ~』でした。ただ、HPを読んでいくと『誠実で明確なお店だな~』と思いました。何処にあるんだろう??と思ったら・・神戸!!!って なんで~!?なんで、せっかく勉強会を開いてくれてるのに!!神戸なんて遠すぎる~(T-T)これは素直な感想です。なんせ私は東京に住んでますから・・・。しかも、勉強会の参加資格に私は当てはまっていないし・・・。普通なら、ここで諦める所ですが・・・何故か気になってしまい悩むこと1日。とりあえず、メールで質問して駄目なら諦めようと思い駄目もとメールをしたのでした。すぐに、新井先生からのお返事を頂きなんと短期集中でやっていただけるとのこと!!それでは!!と思い、宿泊先・娘の保育園などを手配し神戸行きが現実のものとなったのです♪♪新井先生のメールの中でしせい堂マッサージの説明ページに出てくる筋肉がわかればある程度は大丈夫とのことでしたので、クリニカルマッサージの本を片手にひとつずつ調べていきました。しせい堂マッサージの説明のページなんて・・・ホント読むのが大変でした。しかも、筋肉の名前がたくさん出てきてリフレクソロジーと足圧整体をやっている私にはかなり難しく最初は何にも頭に入ってきませんでした。でも、不思議と調べていくうちにイメージが繋がってきてとても楽しい予習の時間になりました。 さてさてここからが本番、やっと短期集中講座のスタートです。

まず初日・・・緊張のご対面です!なんせメールだけでのやりとりでしたから、どんな先生何だろ~と。恐る恐るお店の扉を開けて『こんにちわ。河辺ですぅ』と入った先には新井先生が椅子に座って待ってました。『はぁ~良かった・・・温和で話しやすそうな方だ!!』と一安心して無事に講座スタートができました。 初日の前半は、新井先生が私の身体を実際に施術していただき体験をさせていただきました。正直、初めて受ける感じのマッサージでした。しっかりとだけれどもゆっくりまったりと痛気持ちいい施術で本当に気持ち良かったです。後半は先生のお客様にモデルになっていただき先生の施術姿や流れを見学させていただきました。90分間の施術でボリュームもけっこうあったので果たして私に覚えられるのか??と正直不安もありました。二日目・・・今日からは早速実地練習です。やはり、最初は手の使い方、姿勢、力加減などわからないことばかりで右往左往しながらでした。でも、わからない度に教えていただき、とても和やかな雰囲気で講座が進められてたので私自身萎縮することなくわからないと素直に言える環境がとてもありがたがったです。

三日目~六日目 ココからは先生とマンツーマンでの指導になりました。勉強のスタイルがまずは前回やったところを復習し、更に新しい部分を付け加えるという反復練習だったので沢山の練習ができ施術の流れも覚えることができました。1日経過するごとに内容が増えていきますが反復練習の中で何べんも注意点を話していただけるのでとっても印象に残りました。またマンツーマンだったので私が先生の身体を施術させていただくわけですが、筋肉の範囲や方向など間違っている部分をその都度教えていただけるのですぐに修正&確認ができました。実際はもう一人生徒さんがいてのほうが良いのかな??と思いましたが、でも先生の身体で施術させていただくのが一番正しい筋肉を触れるので私はマンツーマンでよかったと思います。また施術時の姿勢、身体の使い方や手の使い方は講座のなかでは実際に先生がお客様を施術されている姿を4回程見学させていただいたのでその中で十分に勉強させていただきました。五日目&六日目辺りになると施術とともにタイムコントロールをするように指導されこれが本当に中々難しかったです。自分の手技に追われると時間はあっという間に過ぎていってしまいます・・・。時間がオーバーすると何処がいけなかったのか考え次回の施術につなげていきました。

七日目&最終日 この2日間は総仕上げの日となりました。90分間で一通りの流れを行う事。これは前日までの練習の中でタイムコントロールをしながらやってきたその成果がかなり問われます。実際に先生の身体で90分間の施術をしていく中で、お客様に注意を払わなくていけない点、手ぬぐいの使い方、フォローアップや施術後の注意点など実際にお客様に接するように練習が出来て90分で仕上げられた時にはかなり自身に繋がりました。

8日間の中で①反復練習なので身につきやすい。②反復練習の際、何度も注意点を話していただいたので記憶に残り染み付く。③実際にお客様の施術を勉強始めたばかりの頃・中間地点・最終仕上げの付近で見学できたことにより色々な視点で観察・勉強するこ とができた。④講座の雰囲気が和やかでとても質問しやすい環境だったこと以上が私が今回受けた8日間で感じたことでした。実り多い8日間に感謝です。

鍼灸実技・徒手療法講座

鍼と徒手療法を受講しました。

私は関東から参加したため、受講費より交通費の方が高額になるという状態でした。交通費を含めると決して安くはありませんでしたが、後悔は無く充分満足できる内容です。関西圏の方で受講しないのは実に勿体無いと思います。

鍼・徒手療法ともに、講師の先生方が豊富な技術と臨床経験を惜しげもなく披露され、治療家としての度量の広さに敬服することしきりです。

中野先生の鍼講座は、解剖学に基づき、目標筋肉ひいては自律神経に直接強刺激を加える技術が中心です。講座を受け、自分なりに恐る恐る打って来た深鍼にかなりの自信がつきました。受講前はヒットさせる事が難しかったエリアの大腰筋に対しても果敢にアプローチできるようになり、治療成績が向上したのが何より嬉しいです。

新井先生の徒手療法は、ガッツリ深い「押し揉み」です。私自身免許と強力な首肩凝り持ちで、強揉みが好きなのですが、今までしっかり押せる徒手療法者に出会った事が無く不満でした。しかし、受講を経て改めて手技の良さ、今までの自身の慢心・未熟を反省しました。

今回の講座を通して、治療家としての研鑽意欲、鍼・徒手療法に対する情熱を新たにしました。これからも『ほのしん』の名に恥じぬ燃える心で毎日の臨床に励んで行きたいと思います。

臨床カウンセリング講座

☆カウンセリングについて全く知識がなかったのですが、初心者にわかりやすく丁寧に教えていただき、大変良かった。講座のなかでの例がわかりやすく、余談も興味がわくものばかりで、充実した時間でした。
ロープレを録画していたので、自分のロープレを映像で振り返ることができ、問診中の自分を観るのは初めてで、こんな風に見えているのだと驚きました。こういう言葉を使うといいな…とか、言い方を変えたほうがいいな…とか、よく考えるチャンスができました。
4回の講座なので、吸収しきれるのか心配です。

☆臨床で何かの足しになれば…と軽い気持ちで受講しましたが、期待以上の内容で、とても有意義な時間を過ごすことができました。
教わったことは家庭生活でも役立ち、フィードバック、話のまとめ、共感することで家族間の会話がとてもよくなりました。
三層構造、エゴグラム、女性の特性などを考えて会話すれば、相手の反応がとても良くなるのに驚いています。以前は、話を合わせることは男らしくないという考えでしたが(スーパーエゴ?)、今ではこうした対応が男らしいと思うようになりました(新たなスーパーエゴ?)
それと同時に夫婦間のこと、子供のこと、仕事での付き合いなど自分の中にあった人間関係でのモヤモヤとした疑問が、講座を受けたことによってかなり解消することができました。
講座を受けたことで色々得ることができ感謝しています。

☆ロープレが臨床に役立ち、とても良かった。問診の方法だけでなく、社会生活していくうえで今回学んだことは、とても役立つと思います。
教えていただいた技法や理論は全て使っていくつもりです。これから先も勉強していきたいです。

☆理論的なことを実際に治療現場で使うには、まだ難しいなと感じますが、ロープレはとても勉強になりました。NBMやEBMは重要だと思うので、もう少し勉強していきたいと思います。

☆とても素晴らしい!学識に裏付けられた的確な説明、個別の内容にもよどみなく、納得のいくアドバイスにとても感銘しました。もっと深く勉強したくなりました。
スタッフとの人間関係が難しい時があるので、性格の分析や行動基盤をつかむのに、交流分析は役に立った。
心理学的に難しい内容もあるので、事前に資料か教科書的な書物を指定してもらって、予備知識を持って講義に臨めたらもっと良かった。ロープレは大変役にたつので、時間があればもっとやりたかった。

☆ずっと心理学についてのセミナーを受けたかったので、とても満足しました。
自分の中にあった「心理学」の興味がはっきりしました。自分をうまく表現できなかったので、「心理学」の分野から自分を見つめることができて、とても良かった。
家族の人や周りの人、身近な人のことを今よりもっと深く考えるために、「心の地図」を使っていきたいです。カラー診断が使いやすいです。
単回のセミナーも開いてほしいです。

臨床カウンセリング゙講座

★ロープレでは、客観的に見てもらうことで、自分の気づかない癖がわかりました。また、治療現場での問診や施術中の質問の質や幅が広がりました。カウンセリングの理論は難しかったですが、ミラーリングや相槌などの技法を使うことで、患者さんとの信頼を築いていく過程が手に取るようにわかり、おもしろかったです。講座が終わるたびに、明日から患者さんにこういう風に接しようと気づいたり、改善したいと思う点が見えました。自分に余裕を持って患者さんと向き合えるようになりました。

★これまで、「治療技術以外で自分に足りないものは何か。」と考えていました。この講座を受けてわかったことがあります。今まで、施術者中心の治療、俺様商売のような治療をしてきたということです。患者さんの声を聞くという姿勢がなかったということです。ロープレをするなかで、いろんな先生のお話を聞くことができてよかったです。講座の内容は深くて難しかったです。ロープレなどの実技時間をもっと増やしてほしい。これからの臨床では、フィードバック技法やリフレクシブ・クエッションなどを取り入れていきたいです。

★講座を受けてから、臨床での問診や患者さんとの会話がスムーズにできるようになりました。患者さんからも「先生は最近、話しをよく聞いてくれて、理解してくれるようになったね。」と言われました。カウンセリング・マインドが少しは身についたかなぁ、と思っています。

★ナラティブ・アプローチはなかなか理解するのが難しいです。回数が少ないので仕方ないかなぁ、と思いますが、もう少し勉強していきたいところです。心理学の理論を勉強することで、考察によってどのような人なのかを知ることができるのだと思いました。非常に興味深いですね。様々な場面で生かすことができると思います。

★患者さんへのアプローチの取っ掛かりができました。これを足がかりに自分で掘り下げていければ、と思っています。具体的な事例がもう少しあったらもっと理解が深まったかな、と思います。

★講座を受けてから患者さんとのコミュニケーションに変化が出てきました。自分のなかにある壁を、ひとつ破って乗り越えた感じです。ふっきれました。理論のレクチャーを短くして、ロープレをもっと体験したかった。

★ロープレでは、自分の姿を客観的に見ることができて良かったです。答えを導き出すのが全ての答えではない、ということがわかったのは良かったです。ナラティブ・アプローチでは専門用語が出てきて難しかったので、もう少し噛み砕いて説明してほしかったです。

鍼灸実技・徒手療法・臨床カウンセリング゙講座

「こんなにたくさんの長い鍼を打っても人って大丈夫(死なない)なんだ…」

これが勉強会で初めて鍼を見た感想です。

習っていくうちに狙う筋肉に必要な深度ということや解剖学的にも安全だということを理解し、実際に練習や経験を重ねて治療効果を実感して毎日の臨床に使うとは、半年前の私には予想も付かなかったことです。

講師の先生方には半年の間に惜しみなく臨床で即使える技術をばかり教えてくださいました。

鍼も徒手療法でもカウンセリングでも勉強会で一番よかったことは先生がやっているのを見る→患者となって受ける→実際にやってみるのすべてを体験できたことです。
患者さんの立場になってはじめて気づくことも多くありました。

鍼では筋肉のぬり絵の予習や実技に入る前の骨模型やプリントを使った筋肉の走行の解説は人体をより立体的にイメージすることができ、学校で学んだ解剖学の筋肉の支配神経が初めて臨床ではこういうことに繋がるんだという面白さを知ることができました。
少人数制なので分からないことはどんどん質問できたこともよかったです。
また新しいことを次々に習うのではなく、毎回前回の復習と新しい部分に入るやり方は、多く練習ができ、器用とは決して言えない私にとって本当に合ったやりかたでした。

そして自律神経と身体の関係を理解することによってドーゼの加減をうまく調節できるようになり、気胸のリスクのある背部の深い鍼も勉強会で教わった絶対に安全な方法で今では自信を持って使えるようになり、これで大丈夫という安心を持って臨床に臨めるようになりました。

徒手療法は鍼が怖い人にぴったりのマッサージです。
受けてみるとゆっくりとした手つきなのにまるで鍼が刺さっているんじゃないかと思うほど深いところに響くのに驚きました。
新井先生のマッサージはその場だけ気持ちいいじゃなく治る、効果の持続が長い治療法だと思いました。
最初は母指が痛いことと慣れない側臥位でついていけるか不安もありましたが、立ち位置や手の角度などポイントを押さえた丁寧な指導をしていただきました。
講座の中で触診も身につくとともに筋肉の硬結部位と内臓の調子や不眠、頭痛などの関連も教わったことで患者さんに「こういう症状ありませんか」「あります」と信頼感のあるコミュニケーションがとれるようになったこともよかったと思います。

カウンセリングの講座では、信頼関係を築くためや共感を得るテクニックはすぐに使えるものばかりで治療で患者さんから信頼され、情報を多く得ることによって治療が以前よりもスムーズにいくようになりました。
またこころのメカニズムを学んだり、心理テストや性格テストを自分の考え方の傾向を知ることができ、患者さんとの関係も相手の傾向を知ることで一歩違う視点をもつことができるようになりました。

ロールプレイングでは恥ずかしさもありましたが客観的に自分が無意識にやっている癖を見直すことができ、周りの先生からアドバイスをいただいたり、またこういうところを真似したい、患者さんはこう言われると安心してもらえるんだと毎回発見が多くありました。

中野先生、新井先生、竹村先生、本当にありがとうございました。この講座を受けて多くの知識を得ることができ、半年前の自分自身も日々の臨床も大きく変わることができました。これからも日々精進していきたいです。

また同期の先生方のおかげで毎回の勉強会がとても楽しく、たくさんのやる気をもらうことができました。ありがとうございました。

テーピング実技講座

半年にわたり6回の講習を受け一言で感想を言うと、「受けてよかったな」と思います。

講習会を受講しようと思ったきっかけは、
現在も趣味でしている、サッカーやサーフィンでよく怪我をするので、
そういう時に活用できたらいいなっと思っていました。

実際講習会で習った技術は、そういう現場ですぐに大変活用できています。

それだけでも、受講してよかったなと思いますが、
それに加え本業の鍼灸院の仕事でもテーピング術が活用できることが分かりました。

例えば、ぎっくり腰で来院された患者さんがいるとします。

今までは鍼灸、マッサージ、ストレッチといった引き出ししかなく、
あってはならないのですが治療を終えても何かしっくりこなくて、
しっかり痛みが取れているか、少し不安な時が何回かありました。

今までは引き出しがなく、それ以上の加療ができませんでしたが、
今は最後にテーピングをすることができます。

これによって今までしっくり来なかった何かを埋めれました。

何を言いたいのか文章力がなく上手く伝えわらないかも知れませんが、
一つ確実に言えるのが、すぐに活用できる治療の引き出しが一つ増えたことは間違いありません。

今後ももっと練習して上手く自分の治療に組み合わせて行きたいです。

長いようであっという間でしたが、ご指導いただきありがとうございました。

テーピング実技講座

今まで鍼灸や東洋医学の勉強会しか参加したことがなく、
トレッキングやジョギングをしていて
以前からテーピングに興味があり、
さがしていたところにこの勉強会の存在を知りすぐに参加を決めました。

参加させていただいて大正解でした。

前々から膝を中心に足を鍼灸治療してもなかなかうまく治らなかったり、
効果が長続きしなくて悩んでいたので、足の勉強ができて大変参考になりました。

資料をもう少し充実していただけたらパーフェクトだと思います。

今まで聞いたことのない単語や視点などが出てくるので、
そのあたりの解説がもう少し欲しかったです。

あとテーピングの図解も欲しいです。

この半年間は新しい経験ができて大変貴重な時間を過ごすことができました。

ありがとうございました。

テーピング実技講座

臨床に即使える講座だったので、非常に役立ったと思います。

膝の水抜きのテーピング、外反母趾のテーピングはすぐ活用する機会があり、
キネシオテープの有用性を即実感できました。
施術にキネシオテーピングをもっと取り入れたいなと思いました。

講座に出るようになって、足や歩行の重要性について今まで以上に強く意識することが出来るようになりました。
またチャンスがあれば参加したいと思います。

キネシオテーピングについて、レジュメ等があれば、家に帰ってからもっと整理しやすいと感じました。

この指とまれ!!

神戸市,二天堂鍼灸院

「炎の鍼灸師☆養成講座」は、2007年4月にスタートしました。前身の「二天堂勉強会」は、第四期まで継続し、勉強会のみならず、鍼灸師の交流、情報交換の場として、たいへんご好評をいただきました。そんな交流の中から、優秀なスキルをお持ちの先生を招聘してボリュームアップしたのが「炎の鍼灸師★養成講座」です。会のネーミングは、~流、~式、~治療という括りではなく、優れたスキルをお持ちの先生方に広くお集まりいただき発展させていく思いをこめ、親しみやすいキャッチーなものにしました。少しおどけていますが、参加者は大真面目、熱意ある鍼灸師集団です。臨床家としての鍼灸師の養成を一心に!志のある先生どうぞお集まりください。この指とまれ!!